創造教室Picasso(ピカソ)では、「ぴかそ通信」や「ぴかぴか通信」という名称で、
当創造教室の主にお子様向けの「ピカソクラブ」、より対象年齢が高めの「ピカソ専科」、それぞれに向けて、
その季節の授業内容のお知らせや活動報告、山田先生のトピック等を掲載しています。
今回からバックナンバーを含め、幾つかの「ピカソ通信」を紹介してゆきます。
どうぞご覧下さいませ。
ピカソ通信 2010夏号
7月です。
そう、夏の季節がやってきましたね。まだまだジメジメした梅雨の季節が続きますが、きっといつの間にか梅雨明けをしていることだろうと思います。
雨は、いつもと景色が違って見えて嫌いではないのですが、急な天候の変化は体調を崩しやすいので皆さんも気をつけてくださいね。
専科クラスは、かまぼこ板作りの続きを行います。 かまぼこ板の作品は小さな美術館(建設中)に永久所蔵されます。子ども達が大人になっても、ずっと保存してあるわけです。
なんだかロマンチックですよね。沢山の思いを詰めて制作してもらいたいものです。
春の取り組み
初日は、初めてのお友達との顔合わせからスタートしました。
自己紹介をした後は、友達の顔をパステルで描きました。
始めての友達の顔を見て描くのは、抵抗がある子もいるかと思いきや、自己紹介ですぐに皆馴染んで、楽しそう。 恥ずかしがりながらも、友達の特徴を探しながら描いていました。
パステルは、チョークのような粉で出来た素材のため、こすって描くことによって色に深みが出ます。
そのため、色の重なりが柔らかく優しい作風に仕上がります。
ただ、線で描いていくよりは色の重なりで描いていくため、コツが必要です。
1年後の目標・木炭デッサンに向けて、木炭と似ている素材の使い方の練習のひとつとしてパステルで描いてみました。
今後、少しづつ木炭を取り入れて描いていきます。
ピカソ専科では
ピカソ専科では、平面だけでなくクッキングや紙漉きにも取り組みました。
クッキングでは、恒例のよもぎ餅作りです。
初めてのお友達は、すり鉢に興味津々。ヨモギの匂いも強烈のようでした。
ヨモギを混ぜ合わせ、あんこを包み仕上げました。まさにゼロからのものづくりでした。
紙漉きでは、教室の近所から春の草花を摘んできてそれを、牛乳パックを砕いてできた紙にデコレート。
1枚は、持ち帰り用。もう一枚は、1年後の自分へ目標と手紙を書きました。
1年後は達成できているでしょうか(^^)
それまで、大切に保管しておきますね。
そして・・・今は、かまぼこ板作り。
皆アイデアを絞りユニークは作品に仕上がっています。
何より、気持ちを込めて作ること。それがきっと良い作品に近づく第1歩だと思います。あせらず、目標のイメージに近づけていこう!
7月・8月の予定
- かまぼこ板づくり
- 6月からの続きです。
中学校の教科書にも掲載されているコンクールだよ。 - スライム作り
- 昨年は、スーパーボール作りをしましたが、
今回はスライムを作ります。お楽しみに!
連絡事項など
- クラスによって、行われる時間数がすこし変わってくるかと思いますのでレッスンの終了の時に次回のもちものなどの確認をして帰るようにしてくださいね。
- 念のためアシストレターを用意しましたのでよろしくおねがいいたします。
- また、子供たちの要望に合わせて行うことがありますので、 制作の流れが変わることがあるかもしれません。 天候によってもカリキュラムの流れが前後するかもしれません。
- 8月3日から10日までバリ島へ行ってきます!キッズゲルニカ国際展覧会に出展してきます!
ネタを沢山拾ってくるからね!!



この夏、創造教室ピカソでは、





























































